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みんなの「映画」ブログ


大奥 永遠

2013/01/12 10:45
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柴崎コウの暴れん坊将軍ぶりが
まだ記憶に新しい
男女逆転『大奥』。
テレビドラマの有功・家光篇をはさみ、
堺雅人と菅野美穂で
右衛門佐・綱吉篇を描いた
『大奥〜永遠〜』
観てきました。

とにかく、菅野美穂が素晴らしかった。
説得力半端なし。
あの「綱吉」像は、
彼女でなければ作り得なかったと
思います。
将軍のお衣装もどれもこれも流石の眼福もので、
映画館に観にいって正解でした。

右衛門佐役の堺雅人も
柳沢吉保役の尾野真千子も
はまり過ぎてこわいくらい見応えあったけど、
予想外によかったのが
西田敏行の桂昌院と要潤のおでんの方。

あんなに可愛げのある「桂昌院」を
私は見た事がありません。
桂昌院といえば、いつも敵役
どうしてもやな感じの女に描かれがちですが、
こちらの桂昌院は威張りつつもどこかかわいらしく、
おでんの方とのやりとりなど、
笑える場面もちょこちょこと提供してくれました。
男2人のコメディエンヌ。(笑)
必見です。
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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

2013/01/05 09:33
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イギリスの片田舎
富豪の館
謎の怪死事件と忌まわしい過去

絵に描いたようなゴシックホラーでした。
でも、これが思いのほか怖かったんです。
ホラー慣れしてる私でも総毛立ちました。
音響効果がすごいのかな…

ダニエル・ラドクリフ演じる弁護士アーサーは、
仕事がうまくいかず事務所を解雇寸前。
1人息子はかわいい盛りの4歳、
出産時に亡くなった奥さんの忘れ形見です。
「この仕事さえうまくいけば」との一心で
ロンドンから単身、陰鬱な田舎町にやってくるのですが…

ラドクリフくん、めっさ頑張ってました。
真っ暗なおばけ屋敷の中で孤軍奮闘する姿を見てると
ついつい
「ここで魔法が使えれば!」
…と思わない事はなかったんですが(^^;)
決して絶叫しない、それでいて緊張感のある演技は見応えがありました。
妻に先立たれた男の厭世観のようなものも醸し出しており
なかなかどうして感動的。

デジタルや3Dでビックリさせなくても、
人は充分怖い思いが出来るのだという事も
改めて実感しました。
アナログバンザイ!
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踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望

2012/10/05 15:15
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和久さんの魂が生きてた。

もうこの一言につきます。

『署長真下正義』とか
『刑事課長魚住二郎』とか
『研修生王明才』とか

まさかもうやらないですよね?

『公安課長横山邦一』とか
『班長眉田克重』とか

おいしそうだけど、作らないでくださいね。

なんてな。(笑)

15年間楽しませてくれてありがとう。

ばいばい、青島くん。
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るろうに剣心

2012/09/19 18:16
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原作があると、
どうしてもそれに合う合わないで論じられがちですが、
自分もご多分に漏れずその点を少し。。。

いやもう、佐藤健の剣心ってば
いうまでもなく最高です。
武井咲の薫もよかったんじゃないかなぁ。
なんかミスキャストって評価もあるらしいけど、
気丈な感じと可憐な感じがちゃんと同居してて
自分的には原作の薫より寧ろ好きかも。
(実というと漫画の薫があんまり好きではなかったので…)
青木崇高の左之助はまさに漫画から抜け出たようだし、
刃衛も外印も原作をいい意味で逸脱したかっこよさを見せてくれたし、
江口洋介の斉藤はいい感じでドSだったし、
香川照之の武田観柳に至っては存在感あり過ぎで
退場しちゃうのが残念なくらい。

そして、見る前に一番心配だった蒼井優の恵。
彼女に関しても、原作のような「姐さん」な感じはないものの、
あの絵は忘れて「訳ありの才能豊かな女医」として見れば
それはそれで納得のいくキャスティングに思えました。

要は全体的にナイスキャスティング…ってことですね。
はい、これでつづき作ってよし!

ところで、これを見た9月の第2週。
なんと観に行った回の客が自分だけでした。
100席以上あるスクリーンにオンリー1!
今まで2人とか3人とかは結構あったけど、
ホントに1人っきりだったのは初めてでした。
私が行かなかったら映写機止められただろうに(^^;)
ごめんね、ワーナーマイカル西◯◯店。



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アベンジャーズ

2012/08/29 22:44
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仕事やら体調やらで、
ほぼ3ヶ月ぶりの映画館での鑑賞。
この映画を選んでよかったです。
スカッとしました。
とにかく楽しめました。

うっかり『マイティ・ソー』を観そびれたまま行ってしまったのが心残り。
観てなくてもちゃんとわかりましたが、
観てたらもっともっと楽しめただろうなと。

アラン・シルベストリの音楽も素晴らしかったです。
なにせあの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の人ですものね。
個人的には『ヴァン・ヘルシング』も好き。
ばっちり気分が高揚する音楽を作ってくれました。
そろそろアカデミー最優秀作曲賞授賞できるようお祈りしてます。

トニー・スタークにも増々惚れちゃいました。
なんならペッパー・ポッツと替わりたい。(笑)

それにしても、ジェレミー・レナーの動き、
相変わらずキレッキレですねぇ。
『ボーン・レガシー』でのアクションにも
期待が高まります。

やっぱり映画は映画館で。
それにつきます。
今回本当に実感しました。
ありがとー、アベンジャーズ(*゚∇゚*)ノ
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ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル

2012/01/16 23:13
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核によるテロを巡っての
丁々発止のスパイ戦…
iPhone、iPad、3D…
スマホすら持たない自分にとって、
最新のデジタル機器を使ってのスパイ活動は
もはやSFの世界でした。
なに?今、あんなことできんの?
いや、どうなってるか説明しなくていいです。
どうせ聞いてもわかんないから。

それにしても

トム・クルーズ頑張ってました。
男の人って40過ぎてからくらいの方がいいみたい。
実は若いときのトムはちょっと苦手だったんですよ。
最近のトムの方が断然好き。

そして

特筆すべきは今回新たにチームに加わったエージェント・ブラントこと
ジェレミー・レナー。
動いてる彼を見たこと無い人は
多分どこがいいのかさっぱりわかんないと思うんだけど
(↑言い過ぎw)
とにかくかっこよさがさり気なくて演技力が揺るぎない。
適度にとぼけた感じもかわいくてグー。
さっきまで「トムかっこいい」とか言ってた舌の根も乾かない内に
気づけば彼を目で追ってた私。
新たな恋の予感。(笑)
聞けば、他ならぬトム・クルーズが彼との共演を切望したとか。
正解だ!正解だぞ、トム!

という訳で、親愛なるトム・クルーズ様、
次回のMIシリーズにも
ジェレミー君、是非出してください。
お願いします。
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三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

2011/11/07 01:46
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皆さん、久しぶりの映画館でのオーランド・ブルームですよ!
大画面のオーリたん!
嬉々としながら3D吹替え版を観にいき、
始まってから
「はっ!これじゃオーリたんの生声聴けないじゃん!」
と気づいた大バカ者は私ですがなにか。
いいんです、もう1回、字幕版も観に行くからっ。
文句があるならベルサイユにいらっしゃい。

オーランド、派手な衣装が怖い程似合って、
おかあさん、もう大満足でした。
頑張って悪ぶっちゃってるとこも
抱きしめたくなるくらいスイート。(*゚∇゚*)
今まで、三銃士といえば、『仮面の男』のジョン・マルコヴィッチやジェレミー・アイアンズが一番好きだったんだけど、
今回の三銃士もいいキャスティングですね。特にアラミス。
元神父様と10分間のランデブー。
ナイス、ランデブー!(笑)
んで、若いダルタニアンとルイ13世もかわいくて◎。
直球の青春に好感もてました。

いやそれにしても、ミレディが半端無くアリスで不二子ちゃんな映画でした。
ここまでバカバカしく強くしてくれると
なにやら清々しさを感じます。
さすがポール・W・S・アンダーソン、
夫婦でどこまでもバイオハザードです。
続編では是非ともアリスの十八番「三角蹴り」を。
蹴られるのがバッキンガム公ではないことを切に祈ってます。(笑)
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神様のカルテ

2011/10/31 23:32
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おそらく原作ファンからは結構な物言いがつきそうだなぁ、と
思ったものの、ワタクシ的には概ね及第点。
御嶽旅館の内装なんか、自分が思い描いてたより素敵なくらい。

特にテーマの一つでもある医療現場の過酷さや問題点については
文章よりもこうして生の映像で見せられた方が鬼気迫る物がありました。

前々から思ってたんだけど…
命の現場にいる人達に対して
この社会はちょっと不親切なんじゃないかと思う。
あんなに身を削って我々の健康の為に働いてくれてるんだからさぁ。
救急医療に携わる医療スタッフには、
もっとドーンとお給料あげたり、
手厚い待遇を差し上げましょうよ。
それなりのお手当で、あとはみんなの為に黙って死ぬまで働けとか、
ドSにも程があるでしょ。

いまや何かにつけ自由化だ民営化だ、の世の中だけどね、
自分や大切な人達が良質な医療サービスを受ける為に、
この辺の制度に限っては
昭和の社会主義的な状況に戻っていいと思うんです。

などと、柄にもなく熱く語ってみたところで、
以下、キャスティングに関して。

加賀まりこさんが最高でした。
年齢を重ねるにつれ、い〜い感じの女優さんになってますね。
そして、彼女の最後の手紙に関する部分の脚本は
原作より良かったように思います。
いや、泣けました。

主人公一止役の櫻井君は…

えーと…

彼の何がどう悪いという訳ではないんです。
…が…
この微妙な感じは、キャスティングした映画会社の責任ではないかと…
雑誌のインタビュー等によれば、監督さんのご指名ではなく、
なにかしらのオトナの事情で先に決まってたような感じだし…
学士をやった岡田義徳の方が一止向きなのにな…と思いながら見てました。

宮崎あおいちゃんには文句なし。
これ以上ない程のはまりようでした。
榛名姫そのもの。

あと、私は池脇千鶴ちゃんが大好きなので
彼女が主任看護師役だったのには大満足。

それにしても残念だったのは、
小説後半に登場する男爵のあの大作が無かった事。
映画では男爵は絵が描けないまま、終わるんですね。
もしかしてパート2につづく感じ?(笑)
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世界侵略 ロサンゼルス決戦

2011/10/11 11:42
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地球がエイリアンに侵略されるお話と聞いてたんで、
エメリッヒの『インデペンデンスデイ』みたいなSFかしら
と思って観に行ったらさにあらず。

ものごっつ戦争映画でしたわ、奥さん。

こういう感じ、どっかで見た事あるよ。
なんだっけ。
そうそう、リドリー・スコットの『ブラックホークダウン』。
あれにすごく似てましたね。

緊張感溢れる市街戦。
耳をつんざく爆音に銃撃音。
瓦礫、砂埃、怒号…
ただ、敵がエイリアンなだけ。(笑)

私が知る限り、米映画の描く海兵隊は
常に正義に生き、決して仲間を裏切ることがありません。
それはもうお見事なまでに。
実際、あのランナーズハイのような高揚感がないと、
戦争なんて出来ないんだと思う。

最初の方は、「なにこれ、海兵隊のPR映画?!」って
半ば呆れた感じで見てたけど、
ケツアゴ・アーロン・エッカードの人徳のせいか、
はたまた、精神性の全く感じられないエイリアンの容姿のせいか、
気がつけば「打倒エイリアン」で
海兵隊と心を一つにしてしまっていた私…
嗚呼、平素標榜してる平和主義はどこへやら…
ま、相手はあれだしね。
それが今回の免罪符。

それにしても、ミッシェル・ロドリゲス。
またしてもいつものヤクドコロです。
もういいのね?それでいいのね?ミッシェル?
『バイオ・ハザード』以来、ほぼ全ての役がかぶってるよね?
いくつか、キャラクター取り替えてみても気づかないかも(^_^;)
よく言えば最高にぶれてない役者さんです。天晴!
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

2011/09/23 16:09
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未だかつてこれほどまでに素晴らしいメガネヒーローがいたでしょうか。

ベビー誕生の為に丸3年もの間放置してしまったこのブログ。
再開しようと思い立ったのは
10年もの長きにわたって頑張ってくれた
ハリー・ポッターシリーズの完結を見たからです。

現在高校2年生の長男とほぼ一緒に育ったようなハリー。
気のせいか、ちょっと顔も似てるような気がするハリー。
ありがとう、ハリー。
頑張ったね、ハリー。

映画で完結するまで原作は読まないと変な誓いを立てていた自分は
この『死の秘宝2』を観てから、やおら立ち上がり全巻を読破しました。
いや面白かった!二重に面白かった!
映画しか観てなかった人も、その後原作読むと超楽しいよ!
「筋がわかってるから面白くない」とか
そんな事全然ありません。
映画だけではわからなかったことも沢山あったし。
「文章から想像力をかきたてる」ってのも
正しい読書のあり方ではあるけど、
奇跡のような映画のキャスティングのおかげで、
読みながらキャラ達がホントにイキイキと行間を動いてくれるのも
魅力でした。
あ〜、読み終わっちゃってめっさ残念。
これで、最後。ホントに最後。

11月発売の全章コンプリートDVD、
予約しちゃいました。
未公開シーン等の特典付きで映画8本分があのお値段は正直安い!
直前にWOWOWで死の秘宝PART1までの一挙放送の日があるけど
未公開シーンは付いてないもんなぁ。
ワーナーの回し者じゃないけど、やっぱこれは買い。

もうすぐ17歳の長男と13歳離れて生まれた次男は只今3歳。
彼にハリー・ポッターを見せてあげるには
あと5年くらいはかかりそうだけど、
今からその日が楽しみです。
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タイトル 日 時
スウィーニー・トッド
スウィーニー・トッド 観終わった後、パイならなんとか食べられるけど、 床屋でひげ剃りは当分勘弁かな …そんな映画でした。 (♀なんでそもそも床屋行きませんけど。笑) ...続きを見る

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2008/02/08 17:40
椿三十郎
椿三十郎 織田裕二のケレン味で押し通す映画だと思ってたら 意外な程に面白かったです。 さすが、森田芳光監督作品。 笑わせるツボを心得てますね。 オリジナルに結構忠実な作りとのことですが、 中々どうして若侍達のとぼけっぷりや 家老の奥方(中村玉緒)の天然ぶりが 妙に現代風でおかしくて。 最後まで飽きずに楽しめました。 特に、若侍役の役者さん達(松山ケンイチや林剛史)が とても初々しくて芸達者です。 三十郎を見る目がみるみる尊敬に変わって行く様子が 手に取るようにわかって、そこがま... ...続きを見る

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2008/01/13 21:15
バイオハザード3
バイオハザード3 1作目がダントツに面白すぎるので、 2作目を見た時はちょっと不満でした。 で、いよいよ3作目。 一体アリスはどこまで強くなっちゃうのか?! ...続きを見る

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2007/12/02 00:27
クローズ ZERO
クローズ  ZERO 何故、原作が男の子達に大人気なのか 少しわかったような気がしました。 これって結局「ガラの悪い三国志」なんですね。(笑) 女はいらない映画でした。 ...続きを見る

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2007/11/24 00:02
HERO
HERO 久々に行く映画としては、 重すぎず軽すぎず、ちょうどいい案配でした。 TVドラマの映画化っていうと、 最近では『アンフェア』に裏切られてしまった苦い記憶があるので これもあんまり期待せずに行ったんだけど、 それがよかったのかしら。。。(笑) TV版の良さだった軽快なリズム感は失わないまま、 要所要所に結構グッとくるシーンを入れてくれてたりして。。。 2回程、泣きそうになりました。不覚にも。 物語は被害者の為の正義をひたすら貫いてます。 裁判ものがクローズアップしがちな加害... ...続きを見る

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2007/10/12 23:20
トランスフォーマー
トランスフォーマー ロボット達の「トランスフォーム」が とにかく気持ちよくかっこいい映画でした。 ...続きを見る

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2007/08/22 00:30
レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン 意外とパリを感じました。 いつものピクサーのはじけっぷりが、 今回はいい具合に大人化されてて 「ディズニーの大作」というよりも 「ちょっと小粋な佳作」に仕上がってたような気がします。 逆に小さなお子さんには今一かもしれない。 後ろで「もう帰りた〜い」って言ってる子いたし。(笑) ...続きを見る

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2007/08/04 19:57
ゾディアック
ゾディアック 実話でしかも未解決事件。 なのに、こんなにハラハラさせられたのは初めてです。 面白くする為に真実をでっち上げるでもなく、 あくまでも「わからないこと」はわからないままに扱ってるのに、 まんまとのめり込んでしまいました。 一番の容疑者が容疑を否認したまま真実を明かさず亡くなってしまった今、ゾディアック事件の真実なんてモノはどんな描き方をしても、推測の粋を出ない絵空事です。 でもデビッド・フィンチャー監督は、事件に夢中になる新聞社の漫画家というキャラクターを使って、見てる私をうま〜く... ...続きを見る

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2007/07/08 00:22
大日本人
大日本人 久々に途中で「帰りたい」と思う映画に出会ってしまいました(笑) ...続きを見る

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2007/06/29 23:45
舞妓Haaaan!
舞妓Haaaan! 映画の中には時々「予告編ではあんなにおもしろそうだったのに、実際全編見てみたら大しておもしろくなかったね」って作品があります。 でも、『舞妓Haaaan!』は、まじで終始ずーっとあのハイテンションでした。 観てる人がひきかねない程のありえないテンション! なのにひくどころか延々笑わせてくれる阿部サダヲがまた凄い! 「滑稽」なのに「かっこいい」んです。 多分、宮藤官九郎の脚本と阿部サダヲの演技、 どちらが欠けてもこの映画は成立しないんでしょうね。 クドカンにしては、いつもよりちょ... ...続きを見る

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2007/06/22 00:21
プレステージ
プレステージ さては、わざとヒントを沢山ばらまいて観客にオチを当てさせようとしてるな?!…という感じのするサスペンスでした。 いや、ただひたすら最後に吃驚してほしくて作ったのかもしれないけど。 もしそうだとしたら、ちょっと哀しいぞ、クリストファー・ノーラン。(笑) どっちにしても、伏線を見つけて楽しめる映画です。 ヒュー・ジャックマンが舞台映えするスタ−の役を綺麗に演じていました。 対するライバルのクリスチャン・ベールは名声への狂気ををヒゲに隠した地味な努力家になりきっていました。 「芸」の為... ...続きを見る

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2007/06/17 23:23
スモーキンエース 暗殺者がいっぱい
スモーキンエース 暗殺者がいっぱい いまいち方向性のはっきりしない映画でした。 『処刑人』なのか 『パルプ・フィクション』なのか 『ユージュアルサスペクツ』なのか。 全部狙って結局どれにもなれてない、そんな感じがしました。 アメリカで興収トップ10に長い事入ってたんで、結構期待して観に行ったのがいけなかったのかしら? まあ、逆に上記の3作品のおいしいとこだけ軽く味わいたい向きにはお勧めかもしれません。 とりあえずは「スタイリッシュな・謎解き・ガンアクション@ぬるめ」になってます。 マフィアに逆らって新興勢力を作... ...続きを見る

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2007/06/13 20:12
しゃべれどもしゃべれども
しゃべれどもしゃべれども 落語の面白さは縁あって最近知ったばかりです。 佐藤多佳子の原作を読み、実際の寄席を見に行き、そうこうしてる内にこの作品が映画化されたと聞いた次第です。 実際面白いんですよ、落語。 特にうまい噺家さんの古典。 生で見ると全然違います。 筋もオチも知ってるのに尚おもしろいのです。 これが「芸」というものかと唸らされます。 ...続きを見る

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2007/06/05 19:53
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド 1作目がどんなによかったかってのは、この際おいておきましょう。 話が前に進まなくなります。(笑) とにかく、『デッドマンズチェスト』と『ワールドエンド』はウィル・ターナー成長物語でした。 贔屓のひきたおしなのは承知で言います。 かっこよかったの、ウィルが! 素敵だったの、オーランドが! 勿論、肝心の主人公にも見せ場は一杯あります。 死者の国から戻る方法を思いつく所とか、ラストのデイビー・ジョーンズとの決着なんかは、ジャック・スパロウらしさが発揮されててかっこよかったですよね。 ... ...続きを見る

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2007/05/31 23:09
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド アジアプレミア 2007.5.23 日本武道館
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド アジアプレミア 2007.5.23 日本武道館 待ちにまった海賊映画最終章! 映画4コマを描く前に、先日5/23に行われたアジアプレミアについてちょっとだけ書きたいと思います。 大人気映画の唯一のアジアプレミアとあって、日本武道館に5800人ものファンを集めた巨大イベントになりました。 来日キャストも、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、と超豪華。 監督のゴアとプロデューサーのブラッカイマーも一緒です。 今回、武道館のアリーナの周りに『コ』の字型のレッドカーペットが敷かれた... ...続きを見る

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2007/05/28 16:09
スパイダーマン3
スパイダーマン3 相変わらず、スパイダーマンの空中シーンが秀逸でした。 ちょっとしたアトラクション並の爽快感が味わえます。 やっぱこういうのは映画館で観ないとね。 それにしても、メリー・ジェーン・ワトソンの身持ちの悪さです。 これはもう筆舌に尽くしがたい。 謎の生命体もきっと裸足で逃げ出すに違いない訳で。(笑) キルスティン・ダンストは好きだけど、 MJだけはどうしても好きになれません。 フラフラし過ぎ。一体どうなってるの?どうしたいのよ? おかげでピーター、かわいそうに、あんなんなっちゃっ... ...続きを見る

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2007/05/14 22:12
バベル
バベル 愚かな人の多い物語でした。 愚行というのはコミュニケーション不足云々以前の問題です。 映画の中で、国境のトラブルの後、置き去りにされたメキシコ人のアメリアが言ってました。 「私は悪人じゃない。ただ愚かだっただけ。」 人様の子供を勝手に国外に連れ出す行為は確かに愚行です。 ...続きを見る

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2007/05/06 08:23
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎 久しぶりに観に行った映画がなんでゲゲゲなのか。 それはひとえに、ゲゲゲではなくビビビが観たかったからです。 大泉洋のねずみ男ぶりは、「ねずみ男にも程があるだろう!」と言いたくなくなるくらい凄まじいものでした。 ご本人はメイキング等で「もうやらない」とおっしゃってますが、惜しいですね。 これほどのキャラですもの。 キャラ立ち度でいうとジャック・スパロウかねずみ男かってくらいです。 まじで。(笑) ところが、そういうねずみ男にウェンツ鬼太郎が喰われちゃってるかというと、これがそうで... ...続きを見る

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2007/04/28 22:22
ホリデイ
ホリデイ ホームエクスチェンジって面白〜い。 家も車も全部交換? 車、もし事故ったりした場合の保障は? 鍵はどうやって受け渡しするの? …とか考えてしまう私には今一向いてないんだろうけど…(笑) でも、全てを投げ打つ覚悟でやってみたい気持ちもちょっとあります。 行った先にジュード・ロウがいたらそりゃ迷わず行きますよ。 眼鏡かけて待っててくれるんなら、尚の事。 今すぐ行ってもいいです。(笑) ...続きを見る

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2007/04/18 21:48
蟲師
蟲師 いやもう言いたいことは山ほどあるんだけれど 大友克弘が監督なんで恐れ多くて大変言いにくいです(笑) オダギリ君のギンコは飄々とした感じがよく出てて素敵でした。 蒼井優ちゃんの淡幽も可憐で好感が持てました。 李麗仙の演じるたまばあやはロッテンマイヤーさんより主人思いの女傑でした。 大森南朋の虹郎の存在は異能の人達の中にあってオアシスのようでした。 霧に煙る山や雨の景色が東山魁夷の絵のようでそれはそれは美しかったと思います。 でも釈然としないのです。 言いにくいけどあえて一つだけ... ...続きを見る

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2007/04/02 14:44
アンフェア THE MOVIE
アンフェア THE MOVIE テレビ版は緻密に作り込まれてて、毎週楽しみに観ていましたが、 映画版はなんともはや豪快な作りでした。 大雑把に説明すると、バイオパニック&サイバーテロ&ポリスアクション&シングルマザーストーリー。 小林義則監督はテレビ版アンフェアをはじめとして色々なドラマを作ってこられた方ですが、 映画を撮ったのは今回が初めてだそうです。 映画が大好きで沢山観てる人が作ったんじゃないかな〜と思わせる出来でした。 色んな映画のネタが満載です。 って言うとパクってるみたいに聞こえますが この際は... ...続きを見る

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2007/03/27 13:17
華麗なる恋の舞台で
華麗なる恋の舞台で 主人公のアネット・ベニングがとにかく魅せてくれます。 彼女の演じる大女優ジュリア。 前半は若い男に滑稽な程にのめりこんでいくので、 どうなることかと思わせますが、 後半がまぁすばらしく痛快なのです。 何かに溜飲を下げたいと思ってるアナタにお勧め。 細かい所までは言えないけど、例えて言うなら『ガラスの仮面』の「カーミラの肖像」。 わかる人にはわかりますよね?(笑) そう、あのエピソードで姫川亜弓が何をしたか 思い出してみましょう。 まさにあれですよ、あれ。 ある新作劇の初... ...続きを見る

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2007/03/22 22:01
バブルへGO!
バブルへGO! もう何処から突っ込んでいいかわかりません。(笑) 全てが徹底的に漫画的チック。 いや、漫画そのものに仕立て上げられてます。 でも、そのバカさ加減とバブルそのもののバカさ加減が 結構いい感じにマッチしてるから不思議。 結局、見た人に何の反省も教訓も及ぼさないお祭りみたいな2時間でした。 あの時代に青春を送った当事者は懐かしくも恥ずかしくなり、 そうでない面々は「ああ、かつてこんなバカ共が!」と安心することでしょう。 見所は、広末涼子の子持ちとは思えないかわいさと 劇団ひとりの... ...続きを見る

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2007/03/11 00:34
ドリームガールズ
ドリームガールズ 全ての女性に観てほしい映画でした。 そもそも女性の自立や解放を描いた映画なんて それこそ星の数程あるので、 本作も内容的にはよくあるタイプのお話かもしれません。 でも、歌声の迫力にとにかく圧倒されて、 気づけばもの凄い勢いで感情移入しちゃうんです。 不思議なくらいに。 たとえば、ジェニファー・ハドソンの演じてるエフィー。 設定上は非常にはた迷惑で勝手な女性です。 あれじゃあ、も〜、ああなってこうなっても「自業自得だろ」で終わりです。 なのに、嗚呼、もう歌がね。。。凄いんで... ...続きを見る

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2007/03/03 01:42
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 この作品で普通にいつものノリの4コマ漫画を描くのはどうしても気が引けたので今まで押さえてましたが、もうすぐ上映も終わりそうなので、「希望」って意味合いの4コマならOKかなと、思いきってアップしてみました。 ど〜かな〜?(w) 沢山の事を考えさせられる映画でしたね。 そもそも自分は『戦争』とか『原爆』ってテーマに深く感情移入してしまうタイプです。 あまりにつらいので観るのに相当の覚悟がいります。 とにかく、人を殺してはならないという当り前の掟が戦争という名のもとに反故にされるのはおか... ...続きを見る

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2007/02/15 22:29
ディパーテッド
ディパーテッド 印象深い点が3点。 まず1点目はジャック・ニコルソンの怪演。 これはもうコメントするまでもないですね。 この映画がR15なのは、ほぼ彼のおかげです。(笑) 2点目は人が死ぬ時のあっけなさ。 ここでは誰も彼も、特に劇的な演出をされることもなく、とにかく「終了〜」って感じで死ぬのです。 却って恐ろしさ倍増です。スパイス効いてました。 3点目は、レオナルド・ディカプリオが結構セクシーだったこと! これは私にとっては驚きでしたよ。 『タイタニック』は言うに及ばず『アビエイター』の時... ...続きを見る

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2007/02/09 00:53
どろろ
どろろ 百鬼丸とどろろのキャスティングが素晴らしい映画でした。 最初、柴咲コウちゃんがどろろって聞いて、正直「ん?」と思いましたが、出来上がったもの観てみたら、これがもう彼女にしか出来ないような威勢のいいキャラクターで。。。 とっても好感もてましたね。 対する妻夫木聡君も、殺陣がかっこよくて超ナイーブでまさに百鬼丸そのもの。 あ〜どうしよ。。。惚れちゃったかも。。。(またかw) あと、「原作とどう折り合い付けるか」って事に関しては賛否両論色々あると思うんですが、パンフレットにあった養老孟司... ...続きを見る

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2007/01/30 19:19
マリー・アントワネット
マリー・アントワネット マリー・アントワネットといえば、その贅沢三昧の浪費家ぶりがクローズアップされがちです。 事実、この映画でもそこは存分に強調されてました。 ただし、それは実に好意的な描かれ方で。。。 お菓子とか色とりどりの靴とかプチトリアノンでのスローライフとか、むしろ、「マリー・アントワネットっておしゃれで素直なイイお嬢さんだなぁ」と感心させられるくらい。 逆にマイナスの印象として残ったのがルイ16世の無能っぷり。劇中何回か出て来るアメリカ援助にまつわるシャンシャン会議。。。どうでしょう!あのむかつ... ...続きを見る

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2007/01/25 02:39
犬神家の一族
犬神家の一族 正直に言ってもいいですか? これって作り直した意味あったんでしょうか??? 元祖版『犬神家の一族』にはものすごい思い入れがありました。だからでしょうか、石坂浩二のふけっぷりが終始気になって気になって物語に入れないんです(w) 結局ね、むさ苦しい様子でいながら、きっちり男前で溌剌としていたヘイちゃんだからこその金田一だったんですよ。よくわかりました。 しかもあの終わり方!なに?! 汽車のシーンに坂口良子のキュンとした表情がかぶってこそ、例のテーマ曲がいきるのに。あれじゃ「遺作」メッセ... ...続きを見る

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2007/01/14 01:49
鉄コン筋クリート
鉄コン筋クリート よかったです! お話やキャラの魅力もさることながら、背景の綺麗さに泣きそうになりました! もうね!廃墟すら美しいんですよ!絵になるんですよ。なってるんですよ!! 今まで『東京ゴッドファーザーズ』の背景が一番好きだったけど、今回の背景はそれに並んだかもしれません。 こういうの「眼福」っていうんだろうな。公園のタコ滑り台の楽書きとか見てるだけでも凄く楽しかったもの。 で、声のキャストもすばらしかったです! 二宮君と蒼井優ちゃん、最高でした。二宮君のまぁ自然なこと自然なこと。 伊勢谷... ...続きを見る

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2007/01/07 02:04
武士の一分
武士の一分 こんなふざけた4コマ描いちゃいましたが、中々いい映画でした。 難を言えば、ラストの描き方でしょうか。少し当り前過ぎて「え?これで終わり?」と思ってしまいました。気を衒えばイイという訳ではありませんが、もうちょっとヒネリが欲しかったかな〜。 でも後は、殺陣にも興奮したし、山田洋次監督独特のちょっと笑える場面もちりばめられたりしてて、総合的には◯。 劇中主人公が「木村君だ」ってこと忘れましたしね。 私にはちゃんと三村新之丞に見えました。 そしてなにより、お内儀役の壇れいがすーーーっごく... ...続きを見る

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2006/12/31 01:36
エラゴン
エラゴン デジャブー感満載の映画でした。 なんだかどこかで観た事あるシーンの連続なのは、ファンタジーに慣れちゃった最近の私達にとっては仕方ないことかもしれませんね。 という訳で、あえて褒めて押し通すなら、 『イイトコ取りのパッチワーク』。(笑) とりあえずドラゴンで飛ぶとこが爽快だったからいいんです、それで。 ただ、キャストについてちょっとだけ。。。 エラゴン役の子はかわいい。 アーリア姫役のシエンナ・ギロリーもきれい。 でも、マータグ役のギャレット・ヘドランドは、正直納得いかない。。... ...続きを見る

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2006/12/25 22:39
プラダを着た悪魔
プラダを着た悪魔 メリル・ストリープはすごいです。やっぱ彼女は偉大なんだと。 ただの意地悪じゃない『有能な人』をこれほどの説得力をもって演じられる人は他にそういないでしょう。さすが。 仕事のできる人は美しい人です。 かっこいいです。 見てて恍惚とします。 自分がいつもどこか抜けてるので尚の事です。 昔、勤めていた出版社で、とても有能な女性の先輩がいました。 いつもキビキビしてて1言えば10わかる人でしたが、 とにかく厳しくて、私も泣きそうな程怒られた事が沢山ありました。 まあ、今思えば泣くよ... ...続きを見る

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2006/12/06 21:00
デスノート  the Last name
デスノート  the Last name いつも行ってる近所のシネコンに観に行ったら、 なんだか中学生くらいのお子が多くて吃驚。 今までは映画館では、小さいお子さんと親御さん、そうでなければ大人ばかり、っていう状況しか体験してなかったんで、この客層は新鮮でした。 そっか、そもそも少年ジャンプだもんね。 そりゃ少年も来るよね。 ...続きを見る

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2006/11/26 00:38
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ いや、笑いました。今までの締めとして大満足です。 さすが『ワールドシリーズ』っていうだけあって木更津なのにグローバル。いきなりゾンビが出て来ても全く違和感なし。よくモンスター出て来た途端に世界がかわっちゃう映画があるけど、(『フロムダスクティルドーン』『ホールドアップダウン』とか)キャッツの世界ではなんでもありなんですね。異様に馴染んでました。USAゾンビーズ。(笑) それにしても、前作の『日本シリーズ』はいっそなくてもいいかも、と思ったのは、実は『日本シリーズ』の時はちょっと「ついてい... ...続きを見る

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2006/11/08 23:39
スーパーマンリターンズ
スーパーマンリターンズ 賛否両論あるみたいだけど、実は私は単純に楽しめました。 前半のいかにもアメリカンなノリが妙に心地よくって。 飛行機が球場に降りて「ワーーー!」って拍手喝采になるあのノリです。 いいの。だって結局『スーパーマン』だもん。(笑) ブランドン・ルースのはまりっぷりにも唸ったしね。 クラーク・ケントの時の彼もものすごくキュート! 私なら寧ろこっちを選びたいな。。。 ヒロインのロイスは絶対おかしいって。(笑) ...続きを見る

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2006/09/22 23:25
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト 待ちに待った続編です。 いや〜、ウィルの成長ぶりってば眩しいくらい! 船長ファンはまどろっこしくて「次回待ってろ!」って感じなんだろうけど、 オーランドファンにはたまらない2作目だったと思います。ありがと、ゴア監督! 1作目では映画館に8回通ったのでその記録を更新するのが当面の目標。 忙しくて現時点ではまだ2回だけど。 ラストを見る度に「すぐ見せろ!今見せろ!パート3!」って心から叫ぶ私。 来年5月までなんてとても待てないよ〜〜〜! デスノートみたいに2〜3ヶ月後に公開してく... ...続きを見る

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2006/08/22 21:55
花よりもなほ
花よりもなほ 時は元禄。貧乏長屋で繰り広げられるほんわか時代劇ですが、忠臣蔵の四十七士を絡めながらも、うま〜くハッピーエンドにまとまっていく様がとても心地いい映画でした。主人公宗三役の岡田君を初め、宮沢りえといい古田新太といいキム兄といい、揃いも揃ってキャラが立っててすんばらしいです。いい映画見たな〜って感じ。劇中、古田さんの演じる遊び人貞四郎が四十七士の仇討ちについてコメントするシーンがあるんだけど、それが自分の考えと余りにピッタンコだったんで、いっぺんに是枝監督が好きになりました。「大勢でよってたかっ... ...続きを見る

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2006/06/28 21:56
ダ・ヴィンチコード
ダ・ヴィンチコード 全体的に、こざっぱりとしてわかりやすい映画に 仕上がってたと思います。 原作読まないで観に行った母も 普通に面白かったと言ってたし。。。 下馬評程難解で情報量が多いとは思わなかったけど、 何せ上映時間の関係か、端折ったエピソードが多いし、 ラストの方に少し(?)変更があったので、 勿論大満足とはいきません。 でもそれも「ま、いいか」と思える程度。 「よく出来たフィクション」として割り切って楽しんで 結果、キリスト教について少しでも興味を持てれば いいんじゃないかな〜、と... ...続きを見る

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2006/05/28 17:12
Vフォー・ヴェンデッタ
Vフォー・ヴェンデッタ ものすごいファシズムが展開されるのかと思ってたら、 意外ともろい政権でそこんとこに衝撃。(笑) いくら超人とはいえ、V一人相手にてんてこまいだなんてね。 国民はだまされ乍らもそこそこ裕福そうだし。 でもラスト、ちょこっとジーンときたかな。。。 Vの部屋のジュークボックスから流れる曲もすごくオシャレでした。 ジュリー・ロンドン の「クライ・ミー・ア・リヴァー」っていうんですね。 また聞きたいな。探してみようっと。 ...続きを見る

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2006/05/16 22:26
エリザベスタウン
昨年の公開の時に4コマを描けなかった雪辱を今果たしております。 嗚呼、嬉しい〜〜〜! 待ちに待ったDVDが来ましたよ! 最近デジタルTVに変えたんで、画面の緑が一層綺麗に映ってます。 墓場すらも清々しいケンタッキーの田舎の緑と オーリの白いアゴを堪能しました。 それにしても、やっぱ何度見てもこれってクレア(キルスティン・ダンスト)の 「あたしについてこい!」映画のような気がしてなりません。 主人公ドリューは『ヒロイン』ってことで納得してるんですが。(笑) ...続きを見る

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2006/04/23 00:09
ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜
チビッコと吹替えを観に行く分には十分な映画だったけど、ど〜してもあのファンタジー大作と比べてしまいます。改めて『ロードオブザリング』ってすごかったんだな〜〜〜と。 ただ、挿絵から抜け出したようなタムナスさんは素晴らしかったです。 さすがアカデミーの最優秀メイクアップ賞受賞って感じで。。。 どうせなら魔女(女王)のメイクにももっと気合い入れたらよかったのにね。 あと、ビーバーさんのおうちのフィッシュ&チップス。。。 楽しみにしてたのに全然美味しそうじゃなくて、かなりがっかりしました ... ...続きを見る

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2006/04/22 01:28
サウンドオブサンダー
ものすごい映画でした。 ツッコミを少なくとも5分に1回はしたくなります。 真面目な人は色んな矛盾について考えこんでる内に 気づいたら映画が終わってしまっているでしょう。(笑) 4コマでも描いた通り、カオス理論も真っ青なあの原因と結果。。。 そしてもとより、あんな危険な時間旅行を許している政府が信じられません。 私でも認可しないよ、あれ。(笑) でも、チープなCGといい強引な展開といい、 あの開き直りが却って清々しくもあり、 あ〜SFだな〜、としみじみ。。。 地上波TVでの... ...続きを見る

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2006/04/15 21:04
映画三昧の日々再び
年が明けてからこっち、すぐそばの映画館にも行けない毎日が続き、 フラストレーションの塊でした。でもそれもやっとこさ終盤。 ぼちぼち仕事やその他諸々が落ち着いて、 また映画館通いできそうな予感。。。 春がきた〜って感じかな。最近観たのは『ナルニア』と『ドラえもん』(笑) 早く楽しい4コマ描きたいよ〜(^^) ...続きを見る

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2006/04/11 01:24
キングコング
キングコングの表情がとっても切なくてよかったですね。 さすがアンディ・サーキス。人間業じゃありません(笑) あと、エイドリアン・ブロディにも思わず惚れます。 あんなに必死に守ってくれるホモサピエンスがいたんじゃ、 コングの立場まるでないんでは?(笑) それでも、PJ監督の心意気を目一杯感じた3時間でした。 やせた分だけまさに心血注がれてる感じです。 谷間の虫のシーンがどんなホラー映画よりも怖くて 縮み上がりましたねぇ。正直恐竜の群れの方がマシです。 ちょっとトラウマになりそ... ...続きを見る

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2006/02/03 00:02
SAYURI
『シカゴ』みたいにド派手でわかりやすい映画を期待して行ったらそうでもありませんでした。 どうせファンタジーなんだから、もっと大げさに歌い〜の踊り〜のにすればよかったのに。 なんかねぇ、大昔に『ベストキッド2(沖縄篇)』見に行った時と同じような… 架空の国を眺めてるような中途半端で不思議な気持ちです。 改めて『陽暉楼』の池上季実子と浅野温子はよかったな〜、なんてしみじみ思い出しました。 ま、これも日本人だから当り前の反応ですかね。(笑) ...続きを見る

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2006/01/13 23:25
ステルス
『あの国』がすっかり『敵国』としての地位を築いていて、 「さては米国さん、次はこの線でいくつもりなのか」と驚いたりしましたが、 そんなことより、リチャード・ロクスバーグの博士役です! 出番少ないのにキャラ作り込み過ぎ。(笑) でも、憎めない。つい目がいっちゃう。あ、もう退場なの? もう出てこないの?そうですか。は〜。 …と思ってる内に映画が終わりました。 あとはジェシカ・ビールの筋肉に目を見張るばかり。 ところでこの映画の主人公ってステルス?(笑) ...続きを見る

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2005/11/11 22:39
チャーリーとチョコレート工場
最近は『かちかち山』のタヌキも、『さるかに合戦』のさるも、 子ども向け絵本ではみんな「反省すれば許してもらえる」世の中です。 なので、これもどうなることかと思ってました。ところがどっこい、 やっぱその辺はティム・バートン節炸裂です。 原作の毒は見事に健在でしたね。(笑) とはいえ、あの子達があの後どうなっちゃうのか、 気にならないと言えば嘘になります。 だって、親子揃ってスッタモンダの末全然反省してないですよ? 某夢の国の映画なら、あそこで一人づつ反省させて更正させて、 文... ...続きを見る

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2005/11/11 22:20
ファンタスティック・フォー
待ってましたのB級映画です♪ お疲れの皆様には一服の清涼剤。 若手のクリス・エバンス君のいたずらっ子ぶりに目を細め乍ら 頭の中真っ白にして観るのが正解でしょ〜。(笑) それにしても、ミスター・ファタスティック役のヨアン・グリフィスが 思ったよりオヤジ化しててちょっとショック。 『ホーンブロワー』で惚れた人も多いでしょうに。 ええ、私もその一人です。(涙) ...続きを見る

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2005/10/08 17:53
容疑者室井慎次
観てるこっちが照れる程に、室井さんモテモテ映画でした。 彼を好きな人にはたまらないだろうけど、 そうでもない人はちょっと引くかも…(w) …とか言い乍ら、なんだかんだでいつもの『踊る』節も楽しめたので、まあいっか。(笑) それより、予想通りスピンオフは続くみたいで。 ついてくのも大変です。置いてかないでね(笑) ...続きを見る

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2005/10/04 12:27
アイランド
嗚呼、二ヶ月も更新出来ませんでした。ダメな私。 『アイランド』は酷評が多いみたいだけど、私は結構好きです。 キャストも中々はまってたと思うんだけど。。。 何がそんなにいけなかったのかな〜?って感じ。(笑) この映画のクローンは◯◯売買の為の存在だったけど、 こう忙しいと私もついクローンが欲しくなります。 だって!自分と同じ能力と思考を持ってるとしたら、 これ以上使いやすいアシスタントいないもん!(笑) そもそも、人を使うのが苦手な私。 「他人様に頼むならいっそ自分で」と思っ... ...続きを見る

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2005/09/04 12:03
バットマン ビギンズ
今までのバットマンの中で一番面白かったです。 主人公のブルースがイイ感じに悩んでて◎。 これって本気で続編作る気なのかなぁ。。。 正直「これはこれで終わりの方がいいのでは」と 思うんですが、もしも作るのなら、 キリアン・マーフィーのやってた精神科医を 是非出してほしいです。あの人死んでないよね? ...続きを見る

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2005/07/08 23:10
電車男
一人で観に行ったら、カップルだらけでちょいと肩身が狭かったです。(笑) それにしても、エルメスみたいな女性って 今の日本にまだいるのかな。。。 いたとしても絶滅危惧種だと思う。。。 つくづく自分がいかに凶悪な女か思い知ったもん。。(w) そんなこんなで、私の中でこの映画は『ファンタジー』に 分類されたのでした。はい。(笑) ...続きを見る

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2005/06/21 18:41
レジェンド〜三蔵法師の秘宝〜
海の向こうではとっくに公開されてたこの作品を今頃公開したのは、ちょっと前の『ナショナルトレジャー』の秘宝ブーム(?)に乗じたからでしょうか。 とにかく上映館が少ないので随分遠征しました。 ガッコンガッコン音がする券売機で券を買って中に入ってみれば、そこはいつもと違うワンダーランド。小綺麗なシネコン に慣れきってた自分を思い知った初夏の昼下がりでした。 内容は、東洋版『インディー・ジョーンズ』…というより、中年版『トゥームレイダー』ってとこ?(笑) 日本版DVDは8月リリースだそうです... ...続きを見る

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2005/06/07 23:54
交渉人真下正義
正直、あまり期待しないで観に行ったんですが、面白かったんです、これが! なめててごめん、真下くん。 元々パニック物が好きなので、その辺ツボにはまったのかも。 これは次の『容疑者室井慎次』も観ないとね。 でも、一体どこまでスピンし続けるのやら(笑) ...続きを見る

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2005/05/20 22:14
キングダム・オブ・ヘブン
映像の美しさと主人公の美しさに(笑)惚れ惚れした2時間。 十字軍や宗教学のお勉強もしてみたくなる(←でもしない。笑)イイ映画でした。 ただ、あと4〜5分でいいから、もう少し人物背景についてエピソードがあってもよかったかも。 冒頭、主人公バリアンが村の司教を◯してしまう所なんか、ちょっと唐突なような気がしました。 最初試写で観た時は「ま〜!中世も今も若者がキレやすいのは同じね」なんて すっかり勘違いしてましたから。(笑) でも公式ガイド見ると、バリアンが決してイマドキの若者みた... ...続きを見る

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2005/05/18 18:07
閑話休題-1
1ヶ月に複数回、映画館に通う私と違い、連れ合いが映画館に足を運ぶのは 年にほんの1〜2回です。(それが普通?) たまにしか観ないのだから折角なら面白いものをと思い、 こちらとしてはそれなりに選んで誘ってるつもりなのに、どっこい中々満足してくれません。 結局、彼は映画館があまり好きではないのです。 家で観るTV映画には結構満足している様子ですから。。。 CM中にタバコ吸ったり、お菓子ボリボリ食べたり、横になったまま寝ちゃったり、 とにかく、いつでも観るのをやめられるぬるいシチュエー... ...続きを見る

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2005/05/14 01:25
コンスタンティン
4コマには描かなかったけど、 サタンがツボでした。 あの◯っさんが出るなら続編も楽しみです♪ 出来の悪い息子さんはママ似なのかな?(笑)   クリックしてご覧下さい→→→ ...続きを見る

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2005/05/08 01:53
アビエイター
レオやケイト・ブランシェットの熱演は 私ごときが言うに及びませんが、それはともかく、 イアン・ホルムのかわいかったこと! 出番は大してなかったのに、 最後の最後においしいとこ持っていったフィッツ教授。 私としては、それがこの映画の一番のサプライズでした。(笑) ...続きを見る

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2005/05/08 01:15
ナショナルトレジャー
ひたすら宝探しでした。 ゲイツ親子のオタクっぷりに脱帽。 富豪のくせにマフィア並の悪事を働くイアンにも脱帽。 脱帽し過ぎて誰かのハゲがうつりそうでした。 もしもこの謎が『あの人達』の壮大ないたずらだったら 骨折り損のくたびれ儲けどころか、 まさに末代までの恥でしたね、ゲイツさん。(笑) という訳で『ナショナルトレジャー』骨折り損篇です。 クリックしてご覧下さい。→→→ ...続きを見る

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2005/04/06 02:09

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