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zoom RSS 硫黄島からの手紙

<<   作成日時 : 2007/02/15 22:29   >>

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この作品で普通にいつものノリの4コマ漫画を描くのはどうしても気が引けたので今まで押さえてましたが、もうすぐ上映も終わりそうなので、「希望」って意味合いの4コマならOKかなと、思いきってアップしてみました。
ど〜かな〜?(w)
沢山の事を考えさせられる映画でしたね。
そもそも自分は『戦争』とか『原爆』ってテーマに深く感情移入してしまうタイプです。
あまりにつらいので観るのに相当の覚悟がいります。
とにかく、人を殺してはならないという当り前の掟が戦争という名のもとに反故にされるのはおかしいのです。
チャップリンも『殺人狂時代』で言ってます。
「普通はひとり殺すと殺人犯なのに戦争だと大勢殺す程英雄だ、それはおかしい」って。
事実です。それが正論です。ただ。。。
そうは言っても、一方でそこで死にゆく日本人に確たる美学を感じるのも事実。
私も日本人の端くれなのかな。
「ここはまだ日本か」
ラストの謙さんと二宮君の演技と監督の演出に圧倒されました。
ここまで日本人を描ききってくれたイーストウッドに心からの敬意を表します。
ありがとう。

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コメント(5件)

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希望って何だろ?って思ったら…
スゴイよ、ちょっと感動しちゃったよ(笑)
だけどホントにそうだよね。
みんなおかんの言う事を聞いてたら平和なんだって。
最近観た舞台でもおかん強し!だった(笑)

私もあの栗林のセリフ一番印象に残ってるます。
「まだ」って聞くんだもんね。
その後の米兵に対する西郷の行動にも圧倒されたし。
そして最後のあの表情・・・

ニノはこの映画に参加出来てホントに幸せだよね。
のんちき
2007/02/19 20:54
のんちきたん、おいでませ!
そうなのです。おかんで世界平和を目指すのです。頑張るよ〜(笑)
巷ではニノの記事の載った本が山のように出て、買うのも大変なのでは?『黄色い涙』も楽しみだよね!
ようこ
2007/02/20 01:00
はい。もう11月頃から雑誌散在!
『記念に』ってほとんど買っちゃうの(笑)
黄色い涙は一応ニノが主役みたいです。
のんちき
2007/02/20 23:05
本当にしんどい映画でした。私にしたら。でも、国の政策で、人の命などどうとでもっていう時代が、つい何十年前まで続いていたのも事実なんですよね。
セイウチ
2007/02/22 21:31
>セイウチさん
そうそう!戦争映画って観に行くのにすごくエネルギー使いますよね。明らかにしんどくなりそうなんで見逃したまんまの作品も結構あります。逃げちゃいけないとは思うんですけど。(w)つらいとこです。
ようこ
2007/02/23 10:40

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