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武士の一分

2006/12/31 01:36
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こんなふざけた4コマ描いちゃいましたが、中々いい映画でした。
難を言えば、ラストの描き方でしょうか。少し当り前過ぎて「え?これで終わり?」と思ってしまいました。気を衒えばイイという訳ではありませんが、もうちょっとヒネリが欲しかったかな〜。
でも後は、殺陣にも興奮したし、山田洋次監督独特のちょっと笑える場面もちりばめられたりしてて、総合的には◯。
劇中主人公が「木村君だ」ってこと忘れましたしね。
私にはちゃんと三村新之丞に見えました。
そしてなにより、お内儀役の壇れいがすーーーっごくいいのです!
『電車男』のエルメスの時同様、またまた絶滅危惧種発見!(笑)
おそらく日本国中の男子という男子が、この人を嫁にほしいと思うに違いないです。
でもまあ、私だって機嫌のいい時は夫に対してかいがいしい事の一つや二つしないこともないですよ。
お湯?入れます。お茶?入れます。ごはんもよそうし、着替えも出します。
出勤する時は玄関まで見送ります。
。。。なんだ、私って結構良い妻じゃありませんか。。。
なのにこの『釈然としない感』はなにかしら???
おかしいな〜。(w)

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エラゴン

2006/12/25 22:39
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デジャブー感満載の映画でした。
なんだかどこかで観た事あるシーンの連続なのは、ファンタジーに慣れちゃった最近の私達にとっては仕方ないことかもしれませんね。
という訳で、あえて褒めて押し通すなら、
『イイトコ取りのパッチワーク』。(笑)
とりあえずドラゴンで飛ぶとこが爽快だったからいいんです、それで。
ただ、キャストについてちょっとだけ。。。
エラゴン役の子はかわいい。
アーリア姫役のシエンナ・ギロリーもきれい。
でも、マータグ役のギャレット・ヘドランドは、正直納得いかない。。。(w)
フードかぶってた段階での期待値が高過ぎたのか。。。
『トロイ』でのパトロクロス役の悪夢が忘れられないのか。。。
(あれも正直ミスキャ。。。以下自粛)
とにかくもうちょっとどうにかならなかったのか!
惜しいです。すごく美味しい役ですもん。
ここに納得できる男前を配したら、どんだけ完成度が高まったことか!
海老フライ頼んだのにコロッケがきちゃった気分です。コロッケも好きだけどね。いや、そうじゃなくて、海老フライのニーズには海老フライで答えてほしいのです。はい。
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プラダを着た悪魔

2006/12/06 21:00
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メリル・ストリープはすごいです。やっぱ彼女は偉大なんだと。
ただの意地悪じゃない『有能な人』をこれほどの説得力をもって演じられる人は他にそういないでしょう。さすが。
仕事のできる人は美しい人です。
かっこいいです。
見てて恍惚とします。
自分がいつもどこか抜けてるので尚の事です。
昔、勤めていた出版社で、とても有能な女性の先輩がいました。
いつもキビキビしてて1言えば10わかる人でしたが、
とにかく厳しくて、私も泣きそうな程怒られた事が沢山ありました。
まあ、今思えば泣くようなことでも何でもないのですが、
その頃はまだ小娘だったので。(笑)
その時に教わった『仕事へのモチベーション』というものは、
今でも自分の仕事にいきています。心底ありがたいと思っています。
あそこでの経験がなかったら、一生もっとフニャフニャした人間だったと思います。
いや、今でも少しフニャフニャしてるんですけどね。
私なりに成長したかな、と。
とか言いながら、今月も出し忘れてる請求書がある。。。
そんな程度の成長です。(笑)
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